今週も小さなお子様連れが、安全な無農薬のイチゴと練乳不要の甘さを求めて、沢山イチゴ狩りに来られます。

館長の予測以上にイチゴが有るので、ご予約をお受けできます。

3連休の後にもかかわらず、沢山のご予約ありがとうございます。

今週の天気予報を信じて、赤いイチゴをたくさん残していて良かったです。

最近は、お子様の安全な無農薬のイチゴ狩りと、練乳なしでイチゴ狩りが出来るという、理由でしょうか、

お子様連れが急増しています。また、イチゴ狩りのグループの人数も、

多くなってきています。館長的には、コロナ前の状態に戻ってきているように感じます。

個人的な話ですが、6年前から監視していた右肺の一部が、少し影が大きくなってきたようです。

8月末の定期検査後には、手術で摘出するかどうかを決める予定です。

左肺は、半分除去したので、右肺は、部分的にしか摘出できません。

写真1.順路1の章姫。棟により粒の大きさが異なりますが、予想以上に粒が大きいです。

   雨や曇りを予測して、赤い苺を残していて良かったです。

  

写真2.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。かおり野の3回目の大粒が少し出てきました。

   ホワイトベリーは、今週は実が少ないです。

写真3.来年は、「幻のももいちご」を復活させます。日本が作った最高のイチゴです。

   ももも香りがして、甘くでジューシーなイチゴです。

写真4.館長の右肺の癌らしき物体。手術も視野に入れて今後の対策を考えます。

お体のご不自由な皆さんのグループも2団体、いちご狩りに来られました。3連休は、沢山のイチゴ狩りのご来館、ありがとうございました。た!ご来館をお断りしたお客様は、ごめんなさい!

沢山のご来館ありがとうございました。お断りしたお客様には、申し訳ありませんでした。

3月上旬まで、収穫量は、不確定のため、1週間先のご予約を少しずつ、取っています。

先週、館長ブログで2月28日と3月1日は、収穫量が少ないと申し上げましたが、

館長の予測ミスで、沢山の収穫量が有ります。ご安心ください!

現在、追加のご予約の受付を開始しています。

当館のイチゴさんの頑張りには、館長も驚くと同時に、イチゴさん達に感謝しています。

来週の土・日のイチゴ狩りは、少し小粒で量も減ります。その分プライベートエリアを広く開けます。

今週は。水曜日から土曜日まで雨か曇りなので、この3連休のお客様には、プライベートエリアを広く

開放して、食べ終わったエリアのイチゴが真っ白にならないようにしました。

心配なのは、日照不足で甘さが減ることです。

頑張って甘くなるように管理します。

3連休の最後は、外の気温が25.3度と高温になり、ハウス内の温度が28度以上になりそうでした。

そこで、イチゴが過熟にならないように黒の天井の遮光カーテンを閉めて、ハウスの中の温度を、

25度以下にしました。昨年温暖化対策で新規に追加した、遮光カーテンが、効力を発揮しました。

今年のイチゴ狩りの特徴は、

1.子様連れが圧倒的に増えました。

  増えた理由の推定

  (1)お子様に農薬ゼロの安全なイチゴを食べさせてあげたい。

  (2)イチゴが甘いのでお子様が練乳なしで、お腹がぽんぽこりんになるまで食べる。

2.暖かくなってきたので、お体のご不自由な皆様がいちご狩りに来られました。

3.海外の団体が増えてきました。

写真1.3連休で食べ終わった順路1の章姫。明日は、食べ残しの過熟のイチゴをじょきょします。

  ジャム用にします。

  

順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。来週は、全体的に小粒です。

   天候の影響が心配ですが、小粒でも甘くしたい。

写真3.天井の遮光カーテンを閉めました。遮光率が低いので、光も入ります。

    うっすらと遮光にもなります。

    一番良いのは、風が通るので、暑い空気がせん窓から抜けます。

写真4.3連休の最後も、次から次へと、ご予約されたお客さんがいちご狩りの来られました。

  館長の癖で、安全サイドにしか、お客様を受けません。

   3連休の最後も30人分以上イチゴが余りそうでしたが、加募集でアットいう間に、

   埋まってしまいました。それほど、3連休は、お客様が多かったようです。

写真5.昨日から、新製品の発売!カップに大粒のイチゴを入れて販売!

    結構人気が出ました。

写真6.カップを取ると、奇麗で甘い大粒のイチゴが出てきます。

   販売単価は、秘密!いちご狩りに来て来てね!

 

 

3連休のイチゴ狩りは、定員に達しました。随時、空きが出次第追加ご予約をお受けします。

3連休は、ご予約の定員に達しました。

2月28日と3月1日は、追加ご予約をお受けします。

2月28日~4月上旬まで、収穫量の予測が難しいので、毎週月曜日に追加ご予約をお受けします。

とうとう、1月と2月の厳冬の影響が出始めました。

今週は大粒と小粒が混在します。

来週(2月28日と3月1日)は、小粒が大半になります。甘さは、小粒の分甘くなります。

再来週(3月7日と8日)は、3回目の実の収穫が始まる予定。

それ以降も、収穫量と時期は、不確定です。

当面、4回目の収穫が始まる4月中旬まで、お客様のご予約を控えめにお受けして、

収穫量が、館長の予測より増えたときにのみ、追加ご予約をお受けします。

当館は、花芽分化を3段階に分けたり、異なった品種をいちご狩りにしているので、

収穫量は、完全にゼロにはならないでしょう。粒の大きさもバラバラでしょう。

写真1.順路1の章姫。は、大粒と小粒が混在。

写真2.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。は、小粒です。

    しかし、甘さは乗っています。

写真3.章姫の枯れたはを除去しました。過去こんなに古く、枯れた葉が出たことは

    ありません。